ストーリー

01′

story

五島リトリートrayは2022年8月30日にグランドオープンを迎えます。

地方創生を新しい事業へ育てようという総合商社・双日と、旅の目的地になるホテル作りを通じた地域活性化への貢献をミッションとするホテル運営集団・温故知新がタッグを組み、2017年から取り組んできたプロジェクトです。

五島全体、あちこち候補地を巡り白羽の矢が立ったのが、ここ鐙瀬(あぶんぜ)。
海が見渡せ、空港にも近く、五島のシンボル鬼岳にも見守られた場所です。

今ホテルが建っているところは、元々はあまり使われていない公園でした。
なので自然を切り開くような大工事も必要ない、つまり環境に優しいとの判断もありました。

「ray」とは光線の意味ですが、鐙瀬海岸で時折見られる「天使のはしご」をイメージし、デザイナーの橋本夕紀夫さんが命名しました。館内数カ所に飾られている rayの写真は、実際の建設現場で撮影されたものです。

本州の最西端にある五島は様々な文化が混じり合った場所であり、日本の中でも特にエキゾチック。
五島リトリートrayはその魅力の発信基地になるべきです。

開業とはゴールではなく出発点。
私達はこれから、地元の皆様とも力を合わせ、魅力の伝道師になって参ります。
そして、そのために日本全国からフレッシュなメンバーが集結してきました。
これから始まる新しい物語にご期待ください。

五島リトリート ray
総支配人 西浦圭司